前回紹介した居酒屋で飲んだ「Ohmine」がとても美味しかったので、今回はこちらの日本酒にフォーカスして記事をお届け!!!
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📍 酒蔵と背景
- 酒蔵名:大嶺酒造(山口県美祢市大嶺町)
- 創業:江戸時代中期(その後一度休業・2010年に復活)
- 製造に使われる仕込み水は、名水としても知られる「弁天の湧水」=青く澄んだ軟水で、しかもカルシウム含有量が通常より高め。これが発酵や味に影響してると言われてる。
✔️ 有名な理由・特徴
- アルコール度数が低め(14〜15度台)
- 日本酒としては“あえて”低めに設定されていて、軽やかに飲みやすく設計されてる。
- 素材への徹底したこだわり
- 酒米は「山田錦」などの良質なものを契約栽培で使用。
- 水・米・蔵という“土地の条件”を活かして「その場所にしかできない酒造り」を目指してる。
- 味わいの印象が“フルーティ”や“軽やか”と表現されることが多い
- 例:「まるで白桃のよう」「マスカットのような甘酸っぱさ」など。果実感・ジューシーさを感じるというレビュー多数。
- 国内外での評価・デザインにも注力
- ラベルデザインを海外デザイナーと合作したり、国際展開を視野に入れたブランディングがされている。
🌏 他地域との違い(山口酒 vs 他県)
- 酒造りにおいて「水」が重要だけど、山口・美祢の「弁天の湧水」は特に“軟水+高カルシウム”という特異な条件で、これが醸造スタイルや風味に大きく影響してる。 → 他県でも名水を使ってる蔵はあるけど、この組み合わせ・ストーリーは珍しい。
- 味わいとして「軽さ・果実感・ジューシーさ」を打ち出している点が、伝統的な“熟成香・重めの旨味”を重視する蔵と比べて少し異なる。つまり、「飲みやすい」日本酒としての位置づけが強い。
- 規模・量産よりも“蔵のこだわり・限定感・ブランド感”を重視している部分があり、他の大量生産系蔵とは“プレミアム・少量”というスタイルが違う。

📝 私の体験メモ
で、私自身がこの旅行の中で「Ohmine」しか飲んでないけど、飲んでみて「あーこれは普通の日本酒とちょっと違うな」と思ったこと:
- 味がふわっと優しいのに、しっかりお米の旨味を感じられた。
- 飲みやすい味だから、長く話しながら・ご飯と一緒にでも“ずっと飲める”感じ。

