この間、ワーホリを検討している友人と話す機会があり、せっかくならみんなにシェアしようと思いました!お役に立てますよーに….!!!!
ただし、私個人の独断と偏見や友人の実体験からざっくりお話しします。
全てが正しいとは限らないのでご了承ください。
※PRなどとは無縁なので、そこはご安心を。笑
質問や感想などあれば、ぜひコメント欄やお問い合わせからお気軽にどうぞ〜!
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留学エージェントについて
決め方ポイント
1、カウンセラーの人との相性
2、どの語学学校と提携してるか?
3、値段(手数料無料かどうか等)
4、信用できるかどうか
スマ留
スマ留を使っていた友人は、寮のことでトラブルがあったみたいだけど、責任はおろか、対応もしてもらえなかったみたいです……
・安いから、値段重視な人にはおすすめ。
https://smaryu.com/
アクティブウーマン
私はここを使いました。
・女性におすすめ!
・渡航後もInstagramやメールで分からないことに丁寧に答えてくれて助かった。
・メールの返信が時たま遅いこともあったけど、見積もりもはっきり出してくれて助かった。
・ビザ申請も無料で代行してくれる。
・オーストラリア専門だからこそ、現地視察を行なっていて情報の精度が高い!
https://activewoman.jp/
you too
ハウスメイトが使ってた。
・現地にエージェントの人がいるから心強いみたい。
・行った後にもYou too独自のイベントがあって、友人の輪を広げるには最高。
・カウンセリング受けたけど、フレンドリーでよかった。最後までここに頼むか迷った。
https://youtooproject.com/ja/
オーストラリア主要都市・街のざっくり特徴まとめ

◆ シドニー
留学生も日本人も多く、関わる人を選びやすい街。
仕事は比較的見つけやすいけど、家賃はかなり高め。
日本人向け情報を売ってる人もいる印象あり。
ビーチは綺麗らしく、夜〜朝方まで交通手段があるのは便利。
新年の花火が有名!!🎆
◆ メルボルン
コーヒー好きにはたまらないレベルの高さ。
街の雰囲気はロンドンっぽい。
留学生・日本人ともに多く、シドニー同様に人付き合いは選べる。
家賃高め&仕事は多め。
都心は無料トラムがあって移動しやすい。
海は少し磯臭く、夜は場所によっては怖さを感じることも。
◆ ブリスベン(※ひいき目あり)
治安が良くて全体的に落ち着いてる。
規模感は日本でいう名古屋くらいで、都会すぎず田舎すぎない。
日本人は優しい人が多い印象で、初ワーホリにも向いてる。
ビーチがないけど人工ビーチあり
◆ パース(西側)
日本人がほぼいない。
英語環境を重視したい人向け。ただ英語のアクセントにクセがある人が多い。
自然を満喫するにはオススメ!
◆ バイロンベイ
雰囲気は鎌倉みたいな小さな街。
オーガニック・ヒッピー系多めで、独特な空気感。
ブリスベンから日帰りできるけど、交通は不便で基本車必須。
ヨーロピアンが多いイメージ。
◆ ゴールドコースト
パリピ&サーファー多めのリゾート地。
ブリスベンから日帰り可能で、海好きには楽しい。
◆ ケアンズ
日本人はかなり多め。
セカンドビザ狙いならおすすめだけど、夜の治安は正直あまり良くない。
仕事探しで感じたことまとめ
同じ雇用主でも勤務地を変えれば6ヶ月以上働けるし、特別な申請も不要。
ただし、同じ場所×同じ雇用主だと、引き続き6ヶ月ルールが適用されるから注意。
※このあたりは、念のためオーストラリア政府の公式HPでも確認してね!
履歴書をメールで送りまくっても、返事が来ないことは普通にある。
なので、知り合いや紹介などのツテを使って、まず履歴書を見てもらうところまで持っていけると強い。
オープニングスタッフ募集はかなり狙い目。
すでに人間関係が固まってる職場より、みんな同時スタートの方が仲良くなりやすいかも。
急にシフト切られる/契約終わることもあるから、
可能なら2つくらい仕事を掛け持ちしておくと安心。
🇯🇵と🇦🇺の働き方の違い
| カジュアル | パートタイム | フルタイム | |
|---|---|---|---|
| 働き方 | シフト制・不定期 | 週○時間で安定 | 週38時間前後 |
| 時給 | 高め(カジュアルローディングあり) | 低め(ローディングなし) | 安定した月給 |
| 有給休暇 | なし | あり | あり |
| 福利厚生 | なし | あり | あり(充実) |
| 向いている人 | 自由に働きたい人 | バランスよく働きたい人 | 安定重視の人 |
語学学校について
私が語学学校に通ってよかった点
- 英語を話すきっかけが強制的に作れた
ワーホリ来たばかりの頃って、意外と日本語環境に逃げがち。
毎日英語を使わざるを得ない場所があるのは、正直ありがたかった。 - 同じ時期に来たワーホリ仲間と知り合えた
情報交換できるし、仕事探しや家探しの話もできて心強い。
最初の居場所としては、ちょうどよかったなと思う。 - 英語に対するハードルが下がった
文法めちゃくちゃでも通じるし、
「完璧じゃなくていいんだ」って感覚をつかめたのは大きかった。 - 毎日通う居場所として心の支えになった
ワーホリの最初は孤独。だからこそ仕事が決まるまで、毎日行く場所があるだけで気が紛れる。 - ホームステイ(または寮)がセットでついてるので、行ったその日から帰る場所がある安心感を得られる
私が語学学校に通って微妙だった点
- やっぱり値段は高い
これは避けて通れない。
同じお金があれば、旅行したり、生活費に回したりもできたな…とは思う。 - クラスに日本人が多いと日本人の英語しか身につかない
英語を伸ばしたい人は、学校選び本当に大事。
英語の言い回しやアクセントなどが違う人種の人が混ざっていた方が勉強になる。 - 英語力の伸びは人による
正直、「学校に行けば勝手に英語が話せるようになる」わけじゃない。
授業外でどれだけ使うかが、結局いちばん大きい。
こんな人には語学学校おすすめかも
- 海外生活のスタートで不安が大きい人
- 最初に友だちや情報源がほしい人
- 英語を話すことへの抵抗感を減らしたい人
- ホームステイをしてみたい人(語学学校と契約しないとホームステイできないことはない)
正直、行かなくても大丈夫そうな人
- すぐ仕事探しに動ける人
- シェアハウスやゲストハウスで自然に友だち作れる人
- 海外旅行に慣れてる人
- ガッツがある人💪(笑)

